◆担当者によって金利が変わるの?

結論はYESでもNOとも言えません…

ざっくりと審査をかける仕組みを説明しますと

お客様→プロパティ→金融機関の担当者→審査部↓
                    ↳保証協会↲
という流れで審査を出しています。

まず、プロパティがお客様からの
聴取事項を金融機関の担当者に伝えます。

ここでは家族構成や
どうして家を購入しようと思ったのか、
貯蓄はどのくらいあるのかなど
様々な事項をお客様から金融機関へ伝えます。



金融機関の担当者から
保証協会のやり取りは
主に文章で行います。


お客様がどうして融資を受けたいのか
お客様がどういう人なのか…など
事細かに
承認が下りやすいよう
文章を作成します。


文書作成が得意な担当者もいれば
そうでない担当者もいます…


また、融資にあたり条件が加えられる場合
「それは負担が大きくないですか?」などの
交渉をしてくれる担当者もいれば
そうでない担当者も…様々です。


お金の履歴(車のローンやカードなど)が
クリーンなお客様や
少し過去にお金のトラブルがあった方も
承認が下りるよう上手な文章を作成したり
プラスになる事項を引き出そうと
努力してくれる担当者かどうかの差は
あるかもしれません。