建売住宅についての記事一覧

メリット
・きちんと物件を見てから購入ができる
・間取りや配置を考えたり、打合せの手間がない
・契約から引き渡しまでが短いので、
 家賃や金利などの諸費用の負担が少ない。

・土地+建物のセットで契約できるので、手続きの回数も少ない
・個性が強い間取りが少ないので、住みやすい空間になっている。
家賃並みで住宅ローンを組むことで、無理のない暮らしができる。

デメリット
・希望のエリアで希望の金額で希望の間取り…など、
 すべての条件を満たす物件を見つけることは難しい。

・キッチンやお風呂、洗面化粧台などの設備や
 間取りが決まっているので、
 好みの設備などの組み合わせや色などを選ぶ楽しみは少ない。

・大きな水槽やピアノ・天井のフ…
建売住宅は
建築基準法に適合している建物であることを
きちんとチェックして建っています。

①【建築確認申請】
家を建てる時は、工事を始める前に
市町村に対して申請をし、
建築基準法に定められた安全な
構造・規格の建物かの審査を受ける。
審査に合格すると、確認済証が発行され
工事を開始することができる。

②【中間検査】
構造耐力上主要な軸組の工事と
屋根の工事が終わり、中間検査を受けます。
書類通りに工程が進んでいるかのチェックです。
この検査を合格し、次の工程である
内装工事や外壁の工事へと進めます。


③【完了検査】
竣工後4日以内に行うことが義務
されている検査。検査の担当者が現地で
「確認申請通りに建てられているか」
建築基準…

瑕疵(かし)とは
「見えない欠陥や不具合」の事を言います。

見えている欠陥や不具合があった場合は
売主から事前に説明や修繕がされます。

しかし…
売主にもわからない、知らない欠陥が
あった場合はどうでしょう…



「瑕疵担保責任」とは
その物件に瑕疵があった時、売主が
その責任を持たなければいけないというものです。

すべての新築住宅(完成後1年以内の住宅)は
「住宅品質確保促進法」により、
10年間保証されます。

つまり、工務店や不動産業者は
瑕疵が見つかった場合
無料で修復することが義務付けられています。

修復の義務があるのは、
建物の瑕疵(建物構造上主要な部位の木部の
腐蝕・雨漏り・シロアリの害・給排水管の故障)
対象です。


私達…
住宅性能評価とは
法律に基づいて住宅の性能を評価・表示するもの。

10分野32項目(必須4分野★9項目)を
1~3点で評価している通知表のようなもの。

専門家ではない人でもわかりやすい!

この「共通ルール」
国交省大臣と総理大臣が定めたものです。
建築中から竣工まで4回現場に
立入検査を受け
「住宅性能評価書」を交付してもらえます。

①基礎配筋工事後
②躯体工事後
③内装下地を張る直前
④竣工時

この立入検査は
「登録住宅性能評価機関」が
客観的に評価を行ってくれます。

「安心安全な物件ですよ」と通知表が
もらえることにプラスして、
メリットとして
地震保険の割引
フラット35Sの金利引き下げ
贈与税の非課税枠の拡大がある。


★1構造の…
長期にわたり良好な状態で
快適に暮らせる家と
「長期優良住宅認定制度」に基づき
認定されている住宅を言います。


①バリアフリー性
将来的にバリアフリーにリフォームが対応できる

②可変性
ライフスタイルの変化に応じて間取りなどが変更可能

③耐震性
地震に備え、損傷の低減が図られている

④省エネルギー性
断熱性能などが次世代省エネルギー基準に適合している

⑤居住環境
良好な景観、地域の住環境の維持・向上に配慮されている

⑥維持保全計画
定期的な点検、補修等に関する計画がされている

⑦維持管理・更新の容易性
内装や設備に、維持管理が容易にできる措置が取られている

⑧劣化対策
数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できる

⑨住戸…
法律に基づいた住宅10年保証。
屋根や外壁などの雨水の侵入、
柱や梁(はり)、基礎などの構造上主要な部分
万が一売主が倒産しても不具合が

あれば保証(保証金)が受けられる。


各施工会社に保証もあります
例:5年毎の点検(防蟻処理)
外構の保証(2年)など短期や長期の保証



・建具(キッチンなど含む)は
メーカーが保証(1~2年のものが多い)

・アフターメンテナンスの専門ダイヤルのある
施工会社もあり相談窓口もある。

・セルフメンテナンスの時期や目安を
記載したリーフレットも配布。