建売住宅の購入についての記事一覧

Suumoやその他のポータルサイトで
気になった物件を問い合わせ
間取りや所在地の記載された物件資料を
お送りしています。

メールの他にも、
郵送やLINEアプリでのご送付も可能です。

その際に、
弊社担当より内見のご案内を致します。

(内見をご希望で問い合わせをいただくことも)

担当者との予定を調節していただき、
最短で問い合わせ当日の午後~夕方に
内見をご案内することもあります。

エリアや金額、間取りなどの
ご希望を伺い、

希望に近い物件を
紹介させていただくことも。


住宅ローンのご相談をされる場合、
源泉徴収票や所得証明書を
ご持参いただくとかなりスムーズです。
内見当日は
ご希望の物件現地にて待ち合わせ


複数の物件を見学する場合は
物件同士の場所が
離れていることが多いので、

お帰りの際のことも考慮し
同乗して移動することは少ないです。

スリッパやメジャーなど
内見に最低限必要なものは
こちらで用意しておりますので、
手ぶらでお越しいただいて構いません。

夏場は脱水症状予防に飲み物、
冬場は厚手の靴下などで
しっかりと防寒することをオススメ
まずは、
借り入れができるかの審査です。

物件が決まっていない段階でも
審査することは可能!

事前審査をして初めて
・借り入れができるのか
・借り入れできる金額
・借入年数
・金利
がわかります。
事前審査をした金融機関で
必ず借り入れを
しなくてはいけないわけでは
ない
ので、諸条件を各金融機関で
比較した上で、
お客様に一番相性の良い金融機関を
選択してもらいます

諸条件というのは、
金利や借入条件、疾病対策の金利優遇など
事前審査は早くて
3日~1週間で回答が出ます




現金で一括購入する場合は、
審査はいたしません。

通帳などで購入資金を
確認させていただきます。

月々の返済額や
学区、間取り、利便性など
優先順位はお客様それぞれ…

第一印象でパッっと決める方も
いらっしゃいますし、じっくり家族会議を
しながら考える方も…

しかし、建売市場も
常に動きがあります。


検討物件が他の方に
先に購入されてしまっては
モチベーションも下がりますよね
急かすような対応はせずに、
お客様のご意向で物件が決まるよう
丁寧にヒアリングさせていただき、
アドバイスや物件の紹介なども
お手伝いさせていただきます。


物件が決まれば
「この物件に決めた!」という
意思表示を書面で
していただく必要があります。

ここでは、
購入希望金額と手付金、
契約日の3つを決めます。

価格交渉、いわゆる「指値」をする際には
この買付け申込…
当日必要な書類を事前にお知らせし、
持参していただきます。

(住民票・印鑑証明書・実印・免許証・手付金など)

場所は売主の事業所で行うことが多いです。

当日の流れ
重要事項説明
契約書に付随する特約の読み合わせ
記名・押印
登記に必要な委任状やその他同意書への記入・押印
弊社仲介の媒介契約書の記入・押印
売主からの説明
現地物件にて、
物件内のキズや不具合がないか
をチェックします。

オープンハウス(現地見学会)や
他の方の内見など
人の出入りがあるので
キズがついてしまうことも…


発見されたキズや不具合は
売主負担で引渡日までに
補修してから

引き渡しますのでご安心を!!

その後、隣地境界
(購入する土地の範囲)の確認


外回りの確認や照明のついていない
お部屋のチェックもあるので、
明るい時間帯で
日程の調節をお願いしています。

事前審査の結果をもとに、
借り入れする金融機関を決定し、
支店もしくはご自宅などで
住宅ローンの本申込をします。

事前審査では、
返済能力などが主な審査の対象
なっていましたが、

本申込は
購入する物件の

担保価値などを
踏まえた上での審査
です。



この本申込で非承認となってしまう方は、
0%と言うわけではありません!

考えられる要因として
事前審査~本申込までの期間に
新規の借り入れやカードローンの利用で
返済比率に変動があった…など。

本申込までの期間は、
新規の借り入れなどは
注意が必要です!

本申込から約1週間で
金融機関からの回答が来ます。

事前審査の回答とは異なり
「100%融資できますよ」
という回答です。


この融資承認(本承認)を得た後、
金融機関によって手続方法や手順は
少し違いますが、住民票の住所を
購入される物件現地へと
変更していただきます。


「引っ越しも済んでないのに…?」と
思われるかもしれませんが、
現住所のまま金融機関との契約を
結んでしまうと、引っ越し後に
金融機関へ住所変更の手続きが必要となり、
事務手数料がかかるのを抑えるためです。
(すべての方が当てはまるわけではありません)


その後に、金融機関と
「お金の貸し借りの契約」
(金銭消費貸借契約=金消と略すことが多い)
していただきます。

ご…
平日の13時までの間で
1時間程度お時間をいただきます。

借入先の金融機関にて実行

送金伝票の記入

所有権移転のための手続き

売主より鍵や設備の説明

実行

鍵の引き渡し

火災保険の申込み


契約時と比べると、書類も少ない手続きです
決済終了で、
お客様のマイホームに!

引渡しの手続きが終わり、
物件の所有者がお客様になった後
追加工事の施工を開始します。


お客様の荷物の
搬入前に行う工事

(フロアコーティングなど)と

荷物の搬入後でも行える工事
(エアコン・TVアンテナなど)があります。


お客様の入居時期をお伺いし、
工事の日程を調整していきます。



施工業者がお客様のお家に
お伺いする際に


・工事の都度、お客様に玄関の鍵の開け締めをしていただく

・鍵をダイヤル式のボックスなどに入れ敷地内に設置し、工事業者に場所と番号を伝えておく

どちらかの方法で、お願いしています。


大半の方は、
ダイヤル式のボックスを使用されます。

その場合、工事終了後に
弊社または工事業者より
連絡をさせていただきますので
鍵…

お引き渡し後は、
お客様のタイミングで
お引越しを!



追加工事を依頼しているお客様は
工事の日程の都合上、
荷物の搬入日を
調整していただく場合もあります。

引越し業者との提携もありますので、
見積の相談も可能です。